クリスマス話でした。
皆で飾り付けをしたり、交換するプレゼントを選んだりと楽しんでいました。
しかし、いざ交換となった時、用意していたプレゼントを、ハグたんがいじり、台無しになってしまいます。
すると、野乃はなは、プレゼントを渡す代わりに「ハグ」で皆にこれまでの感謝の意を伝え、それが「クリスマスプレゼント」になった、という話でした。
カテゴリー: HUGっとプリキュア
「Hugっと」第41話
ルールーと別れる運命を知った愛崎えみるがメンタルを壊したり声が出なくなるなどの症状が出た話でした。
そのように不調をきたした愛崎えみるに対し、パップルが冷静に、様子を見つつ回復を待つ、という「神対応」をした事が印象に残りました。
また、初登場のルールーの祖父・愛崎莫発がいろいろと活躍した話でした。
その愛崎莫発に、ビシンがクライアス社との提携を提案営業しにいく描写がありました。
「HUGっと」第40話
ハグたんとルールーの誕生秘話が明かされた話でした。
ハグたんについては、正体である「キュアトモロー」と女神「マザー」の関係が気になりました。
ルールーについては、設定そのものよりも、「説明役」になったドクター=トラウムの位置づけのほうが気になった話でした。
「HUGっと」第39話
リストルの能力と思われるものが発動し、プリキュア一行が未来にタイムリープした話でした。
ハグたんの「正体」の映像がかなり明確に描かれた話でもありました。
リストルについては、今ひとつよく解りませんでした。途中まで、自らの意思でジョージ=クライ社長に従っているように見えました。ところが最後のほうでは、一転して精神を操られているようにも見えました。
あと、ラストでドクター=トラウムが復活したのにも驚きました。三週間ほど前に、60人くらいのプリキュア達を敵に回して散ったはずですが、あの攻撃が効いていなかったようです。
チャラリート・パップルのように、このシリーズではプリキュアに倒されても一般人として生活することができるのは分かっています。とはいえ、あれだけのプリキュアに攻撃されたら、さすがにこの世に残れまい、と思っていたので驚きました。
次回はそのトラウムとルールーの親子話のようです。l
なかよし2018年12月号「Hugっとプリキュア」
薬師寺さあやの話でした。
アニメで2回描かれた出産話を元にした話でした。それもあって、アニメ出産話に出てきたマキ先生が出演していました。
ルールーを修理できるほどの技術力を身に着けた薬師寺さあやですが、初めて見た猫の出産には慌ててしまい、冷静な判断ができません。
しかし、たまたま現れたマキ先生が対応し、無事、猫は赤ちゃんを生みます。それに感動した薬師寺さあやが、将来の目標を持った、という話でした。
「HUGっと」第38話
久々となる「Hugっと」の本編でした。プロ野球ではないですが、「オールスターブレイク明け」みたいに感じました。
話の主題はハロウィンでした。猛オシマイダーが出てイベントが壊されそうになったのを見て、機転をきかせ、戦闘を「プリキュアショー」にしてイベントの一環にしてしまう、というユニークな設定になっていました。
その猛オシマイダーを使ったのが、一度クライアス社をリストラされたダイガンだった、というのも興味深いと思いました。
「HUGっと」第37話
歴代プリキュアが全員出てきました。ただし、大半のプリキュアはセリフがありませんでした。
さらに、「公式プリキュア」でないプリキュアや、それに準じるキャラまで総出演していました。
前回と今回は、映画で歴代プリキュアを全員アサインしたから、ついてに「全員集合」を作ったのだろうな、と思っていました。
しかしながら、別に全声優さんが出演しませんでした。この結果を見ると、自分の予想は外れたと言わざるを得ません。
「HUGっと」第36話
映画にあわせた、歴代プリキュアが色々と出てきた話でした。
それに伴い、様々な変身バンクが見れた話でした。
自分的に、一番印象に残った事は、ブンビーが出てきた事でした。
「HUGっと」第35話
第27話に続いての、産婦人科話でした。
母が出産することで複雑な気分になっているゲストキャラの少女と、薬師寺さあやの会話をメインに構成されており、他の四人のプリキュアは、ほとんど出番がありませんでした。
シリーズの主題が「子育て」だから、このような話を二回もやった、という事なのでしょうか。
なかよし2018年11月号「Hugっとプリキュア」
映画にあわせて、「ふたりはプリキュアMaxHeart」のキャラが出てくる、という話でした。
9ページの漫画に8人のプリキュアが出る、というかなり厳しい条件での話でした。
そこで、メインキャラを絞りつつ、自然な形でキャラを立てていました。14年間プリキュアの名作漫画を描き続けた上北さんならではの、という秀逸な話に仕上がっていました。