一番の見どころは、タイトルにもなった「主役」キュアモフルンでした。
小柄を活かす感じで、動きも魔法もスピード感満点で、従来の三人とはかなり違う、独特の闘い方が楽しめました。
また、モフルンを連れさられた後の、朝日奈みらいの描き方にも力が入っていたと思いました。
カテゴリー: 魔法つかいプリキュア
「魔法つかい」第39話
魔法学校の面々が「ナシマホウカイ」のハロウィンに参加する、という話でした。
また、それとあわせて、結城かの子と校長が数十年ぶりに再会する、という以前描かれていた伏線の回収もありました。
二つの世界の人々が、協力して成果を成し遂げる事に尽力し、それが結実した時に最高の笑顔を見せた朝日奈みらいの描写が印象に残った話でした。
なかよし2016年12月号「魔法つかいプリキュア」
今回は、読者公募の衣装を発表する話でした。
それにあわせ、朝日奈みらいが、魔法界に行って、ジュンが作った服を着てファッションショーに出る、という展開になっていました。
ただ、ジュンの作った服は、前衛的すぎて、朝日奈みらいの負担になります。
その時、フランソワの助言がきっかけで、ジュンは「ファッションの原点」を理解し、ショーを成功させる、という展開でした。
「魔法つかい」第39話pre感想
「ナシマホウカイ」でのハロウィン話でした。
朝日奈みらいが、二つの世界の住人たちの交流をプロデュースし、皆が楽しめた事を自分の事にように喜んでいたのが印象に残った話でした。
ちょっとバタバタしているので、詳しい感想は、3日の木曜日に、漫画版・映画版とあわせて書きます。アニメと漫画の感想は2日に書けました。映画の感想は金曜日になります。
「魔法つかい」第38話pre感想
魔法界のハロフィン話でした。
同時に、芸能人とのタイアップはなしであり、EDもその芸能人さんが歌っていました。
あと、事件の解決(?)をモフルンが行っていたあたり、やはり映画に向けての「モフルン推し」が続いていると思いました。
詳しい感想は、火曜くらいまでに書きます。
「魔法つかい」第37話
これまで、魔法界に行くたびになぜか出続けていた謎の人気食品「冷凍みかん」がついに主役に躍り出た話でした。
また、校長やモフルンなどの「入浴シーン」がふんだんに描かれた話でもありました。
「魔法つかい」第37話pre感想
ここまで、所々で謎の存在感を示していた冷凍みかんを主題にすえた話でした。
同時に、改めて魔法界での異常気象を描き、何らかの伏線を描いた話でもありました。
もう少し詳しい感想は月曜の昼くらいに書きます。
「魔法つかい」第36話
新敵キャラ・オルーバと、彼の命を受けてプリキュアをスパイしている妖精・チクルンが本格的に動き出した話でした。
話の軸はモフルンでした。今回から映画仕様になったOPや、先週から変わったEDなど、漫画版を含め、今月は、モフルンを大プッシュする事になるのだろうな、と思ったりもした話でした。
「魔法つかい」第36話pre感想
終盤近くになって出てきた、新敵キャラ・オルーバ並びに、彼に弱みを握られてスパイをさせられている新妖精・チクルンが本格的に動き出した話でした。
今回も、映画を意識しての、モフルンを軸としていた話でした。
色々と忙しいので、詳しい感想は木曜くらいに書きます。
なかよし2016年11月号「魔法つかいプリキュア」
ハロウィン話でした。朝日奈みらいが、悪霊に取りつかれて、魔法で周囲に迷惑をかけるという「悪堕ち」話でした。
十六夜リコと花海ことはが、悪霊によって封じられている、という状況でした。そんななか、朝日奈みらいを救ったのは、モフルンだった、という、アニメにもあわせての「モフルン推し話」でした。