春野はるかがファッションショーに出演する、という話でした。
当然ながら天ノ川きららに指導を受ける流れになるのですが、そこでの春野はるかの実直さと、天ノ川きららの気遣いが印象に残った話でした。
また、戦闘と、春野はるかのファッションショーが同時刻に行われます。そこでの、七瀬ゆいの役割設定と行動の描き方に感心させられた話でもありました。
カテゴリー: プリンセスプリキュア
Princess第33話pre感想
春野はるかと天ノ川きららを軸に、各キャラを活き活きと描いた、印象深い話でした。
そして、「変身しないプリキュア」である、七瀬ゆいの活躍のさせかたにも、心底感心させられた話でした。
詳しい感想は、水曜くらいに書きます。
Princess第33話
ミス=シャムールが主役の話でした。
妖精メインの話というのは、普通は日常生活さらには戦闘でプリキュアをサポートする、というのがこれまでのパターンでした。
それに対し、ミス=シャムールは、冒頭でいつものプリンセスレッスンをしたものの、あとは、プリキュア達と関わらずに、大道芸人を手伝ったり、夢が浜の猫集会を仕切ったりしていました。
そして、戦闘でも、プリキュアを脇役にしてしまい、「主役」を張っていました。
見ている方は、その強烈な存在感に圧倒されっぱなしでした。
Princess第32話
ゲストキャラ「伊集院キミマロ」が出てきた話でした。
そのキャラを媒介にして、春野はるかと海藤みなみとの現状を描いた話でした。
このような設定のゲストキャラにありがちに鬱陶しさをうまく緩和した描写と、主題である二人の位置関係の描きかたが印象に残った話でした。
Princess第32話pre感想
予告を見た時から、今回のゲストキャラがウザそうだったので心配していました。
しかしながら、それは杞憂に終わりました。
話の軸である、海藤みなみと春野はるかをしっかり描きつつ、ゲストキャラの伊集院キミマロを目立たせつつも、うまい設定で、視聴者に不快感を与えないよう、丁寧に工夫されていました。
詳しい感想は、火曜の夜くらいに書きます。
↑すみません。世の中の異常な動きとかもあって、プリキュア感想に頭が集中できません。とりあえず、金曜日を目標に書くつもりですので、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
Princess第31話
クローズ復活話でした。ただ、どのような方法で復活したのかが分からないなど、ここ数話のロックの変貌同様、今ひとつ話がつかめませんでした。
そして、そのクローズの部下として新敵キャラであるストップとフリーズが登場していました。
基本的に復活クローズのお披露目話的な意味合いがあったため、プリキュアは最終的には勝利はしたものの、一対一では完敗するなど、やや引き立て役的な位置づけで描かれていました。
Princess第31話pre感想
クローズが復活し、かつその部下(?)として、新たな敵キャラ「ストップ」と「フリーズ」が出てきた話でした。
あと、前回退場したロックは、実はホープキングダムの妖精だった、という設定が明かされた話でした。
さらに、話の最後では、カナタ王子とにたシルエットのキャラが出ていました。
というわけで、敵方の設定紹介が主体だったため、プリキュアたちは、それほど目立った活躍はありませんでした。
詳しい感想は月曜の夜くらい(←すみません。いろいろあって水曜夜くらいになります)に書きます。
なかよし2015年10月号「プリンセスプリキュア」
天ノ川きららと紅城トワによるルームメイト生活を描いた話でした。
アニメ24話をベースにした話ですが、「トワの過去への葛藤」は先月号で終了し、「お城ぐらしで世間知らず」設定も、最初の2ページで終わらせていました。
そして、紅城トワよりも、「はじめてのルームメイト」を迎えた、天ノ川きららの心境描写を軸にした話になっていました。
Princess第30話
ロックの「退場回」でした。
先月末から大幅に変貌したロックでしたが、「成長」「分身」」「ゲーム機を捨てた」「ディスピアの代わりに『絶望の王』になりたいという野望」のいずれについても、何ら説明がありませんでした。
一方、プリキュア達についても、ただロックの攻撃に対応していただけ、という感じで、彼女たちを描くことはほとんどなかった、「戦闘だけ話」でした。
Princess第29話
前回、ドレスアップキーを奪われた三人が、先代プリンセスプリキュアの残留思念と出会い、彼女たちからドレスアップキーを継承する、という話でした。
それを主題にした結果、紅城トワは変身することがありませんでした。
一方で、ドレスアップキーを奪ったロックが、そのエネルギーを使って城をこちらの世界に出現させる、という豪快な展開が描かれた話でもありました。