れいかが「プチ自分探し」をした話でした。みゆきの、何気ない一言がきっかけで、生真面目な、れいからしく、「自分の道」について真剣に悩みます。その結果、導き出された解答も、れいからしいものでした。
戦闘シーンなどには物足りなさもありましたが、とにもかくにも、れいかの生真面目な性格を興味深く描いた話だと思いました。
詳しい感想は、月曜の夜に書きます。
カテゴリー: スマイルプリキュア
Smile第15話
母の日の準備をしていなかった、みゆきが、母親である育代に何とか日頃の感謝を伝えるために奮闘する、という話でした。
家事の手伝いには失敗しまくりましたが、仲間の励ましを受け、最後には手作りのネックレスを作ります。それが闘いにおいて一度ウルフルンに奪われ、しかも出来をけなされた、みゆきは落ち込みかけます。
しかし、四人の励ましで大切なことを思い出して立ち直り、最後には育代に喜んでもらえる、という展開でした。
Smile第14話
修学旅行の後編でした。大阪城→中之島→天王寺動物園というスケジュールでしたが、最初の大阪城で、みゆき・やよい・キャンディが、あかね・なお・れいかとはぐれ、二組が別行動で同じ経路をたどります。
そこに、なぜかおなじ経路で市内観光をしていた「大阪のおばちゃんたち」が現れ、不思議な存在感を出していました。
一方、TVで「いま、大阪で人気の納豆餃子飴」を見たマジョリーナは、それを食べに大阪まで出向きます。そして、通天閣をアカンベー化させて闘う、という展開でした。
Smile第14話pre感想
修学旅行の後編・大阪でした。いきなり、みゆき・やよい・キャンディと、あかね・なお・れいかがはぐれ、別行動になる、という展開でした。
その二組の間で、「大阪のおばちゃんたち」というゲストキャラが謎の大活躍を見せます。色々な意味で異色な話でした。
なおの大食い設定および、「お姉さん組」の責任感と、「妹組」のお気楽さを面白く描いていた部分などが楽しめました。
詳しい感想は、月曜の夜に書きます。
Smile第13話
修学旅行の京都編でした。なぜか、みゆきは不遇の連続で、池に落ちたのに始まり、あらゆる不運を一身に受けます。
それでも、夜になると、枕投げを楽しんだり、「好きな人はピーターパン」などと「コイバナ」で盛り上がったりしていました。
しかし翌日も、みゆきの不運は続き、それが戦闘にも影響します。しかし、仲間の想いの強さがそれを跳ね返し、最後は皆で幸運を喜び合う事になる、という話でした。
Smile第12話
敵味方とも新アイテムが登場した話でした。そのアイテム「」を用いた、五人の協力技「レインボーヒーリング」が披露されました。
話のほうは、次回からの修学旅行準備を主な筋立てとし、それにキャンディの孤立感と、それをフォローした、れいかを中心に描いていました。
Smile第11話
なおの虫嫌い、という弱点を主題にした話でした。マジョリーナが作ったアイテム「チイサクナール」で五人が小さくなり、その虫の世界に入る、という展開になります。
なおにとっては恐怖の空間なわけですが、そこで発見した虫たちの生活や気遣いを見て、虫に対する考え方が少し変わる、という筋立てでした。
また、闘いにおいて、初めて、五人が役割分担して勝利した、という点においても印象に残った話でした。
Smile第11話pre感想
「小さくなる」という特殊な状況を上手く使って、なおの「弱点」を描いた作品でした。
その意外な一面を見せることにより、なおというキャラの描写がより深くなったと思いました。
また、変身後においては、これまでなかった闘い方を披露しており、そちらもまた印象に残りました。
詳しい感想は月曜昼前くらいに書きます。
Smile第10話
あかねが、ぎっくり腰で倒れた父親に代わって、町内会の皆に振る舞うお好み焼きを作るために頑張る、という話でした。
父親と同じ味が出せない、と悩む、あかねに、みゆき達四人および、家族が色々な形で協力します。その結果、あかねがついに、父親の域に達したお好み焼きを完成させる、という流れでした。
Smile第10話プレ感想
あかねが、お好み焼き作りにおいて、父親秘伝の「隠し味」を習得する、という話でした。
その主題を描く事において、戦闘シーンも含め、全ての描写がぴったり組み合わさっています。
話しの設定および、「隠し味」の正体などは、極めてオーソドックスで、ある意味定番とも言えるネタです。
にも関わらず、あかねを初めとする各キャラの描写および、話の組み立ての上手さにより、極めて優れた作品となっていました。
なお、詳しい感想については、月曜の昼くらいにアップします。