Suite第4話

 奏の家である洋菓子屋の風景から始まります。母親の美空が接客をしており、父親の奏介がケーキを作っています。
 その脇で、奏もコンテストに出すケーキを作っていました。雪解けを意識するなど、工夫をこらしたケーキを多種作ります。しかしながら、それを食べた響は、どれも「普通に美味しい」としか言いません。
 来るケーキコンテストに備え、インパクトの強いケーキを作ろうとしている奏は、響の単調な反応に怒っていました。

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Suite第4話プレ感想

 とにかく、後半部の出来が非常に良かったと思いました。前半のセイレーンが奏をだますくだりはかなり無理がありましたが、後半部のおかげで、それを割り引いても十二分に楽しめました。
 特に、勇気を出して自分の本心を伝えた響と、その時は振り向きもしなかったものの、無意識のうちに、嬉しそうな顔で響が一番好きなケーキを作った奏、という描写には感心させられました。
 他にも、南野夫妻の描写もかなり楽しめました。
 ただ、せっかくのいい話でしたが、個人的にいろいろとあり、じっくりと感想を書く時間が取れません。火曜の夜には掲載する予定です。
 追記・火曜の夜になってもまとまりませんでした。すみません。

Suite第3話

 朝の北条家から始まります。ハミィに目覚ましを止めさせて「二度寝って本当に最高」などと、響は言っています。彼女も歴代主人公の伝統である「朝に弱い」を受け継いでいるようです。
 しかし、直後に家中に響くクラシックで起こされました。音源は、父親である団で、朝から指揮の練習をしているようです。
 そして彼は、世界的音楽家かつ響の通う学校の音楽教師、という設定でした。

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Suite第2話

 冒頭に前回の変身完了場面が入り、OP後に戦闘開始となります。二人は、変身した自分の姿を見ても、さほど驚いていませんでした。
 変身後、いきなり、響が奏に「どんくさい」と言うなど、最初から喧嘩腰での闘いになります。
 そして、何とか二人で手をつないでジャンプしますが、息があわず敵の飛び道具に撃墜されます。ともに、ブーツを履いているとはいえ、向こう脛に攻撃が直撃しており、見ていて痛そうでした。
 その後も口喧嘩しながらの闘いとなります。そんな中、何とか左右から挟撃してパンチを放とうとしますが、避けられたため、プロレスのタッグにある「お約束」みたいな感じで同士討ちになってしまいます。

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Suite第1話

 冒頭のメイジャーランドの設定描写が長いのに驚きました。おかげで、かなり各キャラの位置づけや性格が分かりました。ハミィは典型的な天然ボケキャラですが、実はアフィロディーテも同レベルなのでは、と思いました。なにしろ、「これは一年に一度の極めて重要な儀式です」などと言いながら、直後にその重要な楽譜を奪われ、書き換えられても、「歌い手がいなければ意味がない」などと呑気に笑っています。普通の人なら、「楽譜を書き換えられた」という事は、それ相応の歌姫もいる、と考えるところでしょう。
 もっとも、悲しい歌が始まるのを見ると、即座に音符を回収して人間界に送る、という迅速な対応をしていました。それらの作業を慌てずに行ったのをみると、このような「事件」は日常茶飯事なのかもしれません。

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