とにかく、後半部の出来が非常に良かったと思いました。前半のセイレーンが奏をだますくだりはかなり無理がありましたが、後半部のおかげで、それを割り引いても十二分に楽しめました。
特に、勇気を出して自分の本心を伝えた響と、その時は振り向きもしなかったものの、無意識のうちに、嬉しそうな顔で響が一番好きなケーキを作った奏、という描写には感心させられました。
他にも、南野夫妻の描写もかなり楽しめました。
ただ、せっかくのいい話でしたが、個人的にいろいろとあり、じっくりと感想を書く時間が取れません。火曜の夜には掲載する予定です。
追記・火曜の夜になってもまとまりませんでした。すみません。