ヒーリングアニマルを中心に描き、プリキュアを脇に回していました。
ヒーリングアニマルに重点をおいたこのシリーズらしい設定だと思いました。
そして、ラテを含めた四人の為人を存分に描いており、非常に心に残りました。
あと、風鈴アスミがシリーズ史上初の「社会人プリキュア」である事が判明した話でもありました。
詳しい感想は木曜くらいに書きます。
カテゴリー: ヒーリングっどプリキュア
「ヒーリングっど」第36話
平光ひなたが勉強を頑張ろうとし、そのため、合宿という感じで、皆が平光宅に泊まる、という話でした。
その原因として、小学校の時に親友づきあいしていた斎藤えり子(エリザベス)に再会したところ、つれない対応を取られたという事がありました。
そのため、今の学力だと、花寺のどか・沢泉ちゆと同じ高校に行けない、と不安になって、勉強に力を入れる、という筋立てでした。
「ヒーリングっど」第35話
熱血スポ根ビーチバレーアニメにハマった風鈴アスミ・ラビリン・ラテの主催で、皆で南の無人島にワープしてビーチバレーを楽しむ、という話でした。
ギャグを基調とした話ですが、各キャラの描写や、ビーチバレーを通じての想いなどが丁寧に描かれ、非常に心に残る話となっていました。
「ヒーリングっど」第35話pre感想
基本的にはギャグ回でした。
その一方で、笑いを追求しつつ、本来の「ヒーリングっどプリキュア」をしっかり描いていた事に感心させられました。
このシリーズの良さがさらに伝わってきた話でした。
詳しい感想は水曜くらいに書きます。
「ヒーリングっど」第34話
第8話の陸上大会話並びに、その時に出ていた、県内記録を出した高美ツバサの伏線を回収しつつ、その時に実現できなかった対決、さらにはその後日談を描いていました。
ここまで、いわゆる「ゲストキャラ」の描き方がちょっと残念に思っていたのですが、今回は、それが完璧で、心に強く残る話に仕上がっていました。
なかよし2021年1月号
「ヒーリングっどプリキュア」はクリスマスパーティーを開催する話が淡々と描かれていました。
当初、風鈴アスミには「サプライズ」にするつもりだったのが、本人の意思で自らも手伝う、という流れになっていたのは良かったと思いました。
そして最後には「次回、最終回」とのこと。コロナ禍でアニメは9話ほど飛んでしまいましたが、例年通り1月末で終わるという事なのでしょうか。
「史上最少話数のプリキュア」になってしまう事は残念でなりません。
「ヒーリングっど」第34話pre感想
第8話の続編という感じの話でした。
そこで描かれた、沢泉ちゆの走り高跳びへの想いを深めつつ、そこで「記録保持者」として出てきた高美ツバサとの人間関係を描いていました。
コロナ禍前の放映で何度も感じた「ヒーリングっど」の良さを再確認させられた秀作でした。
詳しい感想は木曜に書きます。
「ヒーリングっど」第33話
花寺のどかの主治医だった、蜂須賀が、すこやか市を訪れた話でした。
また、病気の原因だったダルイゼンがパワーアップした話でもありました。
そして、ダルイゼンが蜂須賀を使ってギガビョーゲンを作った話でした。
「ヒーリングっど」第32話
第17話の続編でした。
題名も、17話が「ちゆのおかみ修行」であるのに、対し、「ぼく(沢泉ちゆの弟・とうじ)のおかみ修行」となっていました。
17話で描かれた、ペギタンが持った沢泉とうじへの対抗心、という設定もうまく回収されていました。
「ヒーリングっど」第31話
初の四人技である、「プリキュア ファイナルヒーリングっど シャワー」のお披露目話でした。
また、これまで戦闘において負け知らずだった風鈴アスミが、変身解除レベルのダメージを受け、「精神的な打たれ弱さ」という一面が描かれた話でもありました。