輝木ほまれの初変身回でした。
話の作りに今ひとつ違和感がありましたが、キャラクター作りについては、敵味方とも、印象に残るものが多々ありました。
詳しい感想は、月曜に書こうと思っています。←すみません。また金曜くらいになりそうです。
カテゴリー: HUGっとプリキュア
なかよし2018年4月号「HUGっとプリキュア」
大道寺さあやの話でした。
アニメでも随所で描かれている、彼女の「調べもの好き」な一面を描いていました。
三人のプリキュアが揃った記念に、皆で遊びに行く、という筋立てでした。
そのような場であるにも関わらず、大道寺さあやは、珍しい昆虫を見つけると、眼鏡に拡大鏡をつけて観察・調査を始めます。
その「調査道具一式」を見た輝木ほまれに、「こんな道具持って遊びに出かける女の子、初めて見た」とストレートなツッコミを入れられていました。
「HUGっと」第4話
輝木ほまれをプリキュアにスカウトするも、スケート選手時代のトラウマのせいで変身できなかった、という話でした。
フィギュアスケートのジャンプに失敗し、足を怪我した事が未だに強く心に残っている事が強調されていました。
その結果、プリキュアへの変身にも失敗してしまったほどでした。
「HUGっと」第3話
全体的な設定説明、という感じの話でした。
個人的には、大道寺さあやがタブレットを見て目を輝かせた場面と、タワーが傾いた時に、真っ先に野乃はなを助けた場面が印象に残りました。
いろいろと個性的なキャラで、彼女が今後どのように描かれるのか、本当に楽しみです。
「HUGっと」第2話
大道寺さあやの初変身話でした。
元子役タレントだったなど、複雑な設定があるようですが、そのあたりは描かれず、その日常能力の高さを普通に描いていました。
また、第1話でえらく野乃はなと遭遇していた理由が、ハグたんの能力によるものだった事も明かされていました。
「HUGっと」第1話
十五周年という節目の作品という事もあり、「プリキュアの原点」を行くような絵・設定のシリーズになりそうだと感じだ第1話でした。
前シリーズが、「大リーグボール」だとしたら、こちらは「165キロの豪速球」という感じです。
デザイン・変身アイテム・戦闘描写はもちろんですが、他にも、「空から飛んできて額に当たる」とか「お弁当の卵焼き」など細かい描写にも、それを感じました。
さらに、敵が操る怪物キャラについても、名前・動き・敗北後などが、初期の頃を彷彿させるもので、懐かしさをおぼえました。
なかよし2018年3月号「HUGっとプリキュア」
漫画版第1話の定番とも言える、設定紹介話でした。
変身シーンは一コマで、戦闘シーンもンなしと、今シリーズも日常描写メインでいくようで、楽しみです。
キャラについては、野乃はなが中心であり、薬師寺さあやと、輝木ほまれは、その大人っぽさをうらやまれる存在、という感じで描かれていました。