「ハピネスチャージプリキュア」は、直前に放映されたアニメ30話をそのまま漫画化していました。
しかしながら、話の主題の一つであった「アンラブリー」による愛乃めぐみに対する批判・罵倒について、アニメより非常に分かりやすく書かれていました。
同様に、落ち込んだ愛乃めぐみを、三人が励ます描写も、非常に具体的で説得力があるものでした。
そのため、「キュアラブリー対アンラブリー」の場面は、アニメとほとんど変わらなかったにも関わらず、大きく違う印象がありました。
あらためて、上北さんのキャラ把握力並びに描写力の凄さに感心させられた話でした。
また、300年前のミラージュが非常に可愛く描かれていました。それだけに、あらためてその笑顔を曇らせたブルーの邪神ぶりが引き立ちました。
詳しい感想は金曜日に書きます。