アニメ「プリキュア」において、完全な満足感を得ることができなかった話は色々とありました。
その話のうちのいくつかは、翌月に出た、漫画版「プリキュア」で充足させられた事がありました。
自分的には、そのような話のことを、「上北ふたごさんが、手本を見せた話」と呼んでいます。
そして、今回の話は、それが際立っていました。
アニメにおける、白雪ひめと氷川いおなの描写に対して引っ掛かった所が少なからずありました。今月号の話は、その引っ掛かりを全て解決する、「理想の展開・結末」を描いていました。
10年以上にわたり、毎月「プリキュア」を描き続けた上北さんだからこそ、このような魂に響く話を描けるのだろうな、と強く思いました。。
詳しい感想は、金曜の夜までには書きます。