今回の10週年挨拶は美希でした。
まず、ベリーソードが出てきて、それを腰に構えて登場します。
続いて、「プリキュア10週年って完璧よね」と言いました。
この「10週年挨拶」が始まって以来ずっと、美希はどうやって挨拶に「完璧」を入れるのだろうか、と気にしていました。
いきなり出てきて、「あたし完璧」などと言い出したら、視聴者は引いてしまいます。しかし、「完璧」と言わなければ美希らしくありません。
それをこのような自然な形で入れた事、さらには、彼女のもう一つの「象徴」である、ベリーソードまで描いたのは、本当に上手いと思いました。
まさしく「ほんと完璧」な10週年挨拶でした。心底感心させられました。
また、「続きを読む↓」以下に、自分が想像していた(?)「美希の挨拶」を書いてみました。非常にアレなので、読まれる方は自己責任でお願い致します。
というわけで、自分が想像していた「美希10週年挨拶」を以下に書きます。
冒頭、どこかの駅のベンチに美希がうつむいて座っています。
そして、「夏の海だろうと川だろうと水着はご法度、ましてやシャワーシーンなんて論外、あたしたちプリキュアって、そういう仕組みだったんだね…」
と寂しそうに言います。
そこから急に顔を上げていつもの笑顔を見せ、「その『掟』を破ったプリキュアは10年間でただ一人。あたしって、ほんと完璧!」
と勝ち誇る…。
「完璧」を入れるとしたら、こんな方法くらいしかないと思っていました(違)。