サイトの予告で知ってはいましたが、10週年記念の挨拶をした舞を見た時は、感無量でした。
PCの壁紙は咲舞を設定しています。したがって、舞の顔は毎日見ています。また、DVDや漫画は全話、大切に保管しています。したがって、動いて会話する舞や咲もいつでも見れます。
しかしながら、やはりこの日曜朝8時半の時間帯で彼女を見れた、というのは特別な感慨がありました。
その原因の一つに、あの「S☆S」最終回のEDにあると思います。
あの時、咲と舞は、視聴者である我々に対し、「またどこかで会おうね」という別れの挨拶をしてくれました。
歴代のプリキュアの中で、そのような別れ方を挨拶をしてくれたのは、この二人だけです。
それが7年後の今日、TVで実現した、というのが自分で思っていた以上に嬉しかったのでしょう。
あと、舞の登場の直前の場面は、リボンが、名前を間違えられた時のミズ=シタターレを彷彿させられるような、怒りの表情と言葉を見せる所でした。
もちろん偶然なのでしょうが、これもまた嬉しく思いました。
そして、今週から映画仕様になったOPでは、両親が見守る中、店の窯でパンを焼く咲が描かれていました。
さらに、部屋で絵を描いている舞のところに、そのパンが入っていると思われる袋を持って、咲が訪ねてきます。
それを聞いた舞は、笑顔で一言話していました。
そこで何を言っているかは、土曜日には分かります。自分の予想は「咲ったら…」だと思うのですが、果たしてどうなのでしょうか。今から映画が大変楽しみです。