今回も、歴代シリーズのパターンとは一線を画した、個性的な「最終決戦描写」が印象に残りました。
非常にいい意味で、印象に残る「1月のプリキュア」になりました。
そして今回描かれた、「ロゼッタバルーンが巨大ランスを誕生させ、キングジコチューと一対一で闘う」という展開は、極めて衝撃(笑劇?)的でした。
ここで使うために、第33話での「ロゼッタバルーン」初登場から、ずっと「第2弾」をとっておいたのでしょうか。
他にも、シリーズを通して筋が通っていた、六花の言動など、素晴らしい描写が多々ありました。
詳しい感想は月曜の夜に書きます。