まど☆マギ オープニング

 「魔法少女まどか☆マギカ」にハマりました。キャラクター・絵の良さに加え、意外性が高く、かつ深い筋立てが気に入っています。というわけで感想を書くことにしました。
 というわけで、まずはオープニングの感想から始めます。魔法少女の姿で涙する、まどかから始まります。続いて、本編とは全く関係ない「ドジっ子魔法少女・まどかの失敗集」が、まどかの想像、という形で描かれます。うち何枚かには、さやかとマミが呆れながらドジっ子ぶりを見ている、というのがありました。

 続いて、まどかの変身シーンが描かれます。そこで気になるのは、まどかの変身をサポートするような感じで一緒にいる女性です。髪の色などを見ると、「近未来のまどか」という感じです。第11・12話で、「彼女」の正体が明かされるのでしょうか。
 それに続いて、他の魔法少女・まどかの家族・その他のキャラ達が止め絵で描かれま
・す。
 その後、雨の中を懸命の表情で走る魔法少女・まどかが描かれます。どうやら、その目的なネコを助ける事だったようで、続いて、ネコを抱いて幸せそうな表情を見せます。
 続いて、ほむらとまどかのカットが描かれ、最後には変身した姿で電波塔の頂上に座って微笑む、まどか・さやか・マミ、というところで終わっています。
 前半の「ドジっ子魔法少女」および最後の「ネコを助ける」「塔の上にいる三人」は現時点では、本編とは全く関係がなさそうです。
 放映開始当初は、脚本家の人が、「ほのぼの魔法少女アニメ」と誤解させるような発言をツイッターでしていたそうですが、これもそのフェイクの一環なのでしょうか。

 一方、歌詞のほうですが、「交わした約束忘れないよ」で始まり、その約束を守るため、「なくした未来」を取り戻そうと、どんな困難にもくじけず、闘い続ける姿勢、を描いています。
 第9話までを見た時点では、この歌詞が何を意味するか、全く分かりません。それが第10話の時点で、これが、ほむらの決意を歌っていた、という事が分かる、という仕組みになっています。

 という感じで、とりあえず、現時点では第10話まで見ている事を前提に、とりあえず9話までの感想を書いていこうと思っています。

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