第41話・洋館トリオ編も終盤に

 2月より題名を「ふたりはプリキュア・マックスハート」として新シリーズとして放映される事が発表されました。したがって、現シリーズはあと2ヶ月という事で、必然的に洋館トリオとインコの出番もあと2ヶ月となるのでしょう。
 出始めの頃は、「ダークファイブに比べるとなあ・・・」と思っていたのですが、洋館でのギャグをやりだしてから、だんだんと思い入れも出てきた事もあり、なんか寂しく感じます。もちろん、放映が続くこと自体は大歓迎なのですが。
 というわけで、今回の洋館ではギャグはなし。結城が不安めいた事を言い出します。翔子がインコを「羽根をむしる」と脅しますが、これも不安な現状に対するいらつき、という感じです。一方、角澤は結城の発言を無視して出撃します。

 

 話のほうは、ラクロスの試合ネタ。試合中にいきなりなぎさがジュナによってさらわれますが、チームメイト・家族ともそれに気づかず、なぎさがいるように錯覚させられています。
 凝った描写ではありますが、このへんは「ポイズニーの鏡の世界」の時みたいに、「時間の流れの違う空間で戦う」という事もいいのでは、とも思います。
 そして戦いの最中にジュナの中から「全てを食い尽くす闇の力」が暴走。その闇の力はレインボーストームをも押し返しますが、ポルンの中に封じられていた石の力が発動し、なんとか撃退できました。しかし、その結果、三人組にも石の力がポルンの中にある事を知られてしまいます。
 というわけで、最初にも書いたように、「洋館三人組編」も佳境に入ったようです。果たしてあの三人も、ダークファイブ同様に消え去るのでしょうか。それとも、「種」の消滅とともに人間に戻る(?)のでしょうか。勝敗の帰結より、そちらのほうが心配だったりする今日このごろです。
 あと、心配と言えば、今回の作画はかなりの崩れぶりでした。気のせいか、最近、「外れ」の回が増えているようにも思えます。こちらもまたちょっと心配です。

 

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