「アイドル」第6話

 紫雨こころがメインの話でした。
 ダンスが上手くて、中学ではそちらを頑張ろうと思っていたのが、アイドルプリキュアに出会って大ファンになり、そのファン活動を学校で行っている、という設定でした。
 その紫雨こころをプリルンが興味を持ち、接触します。
 あっさり正体がバレ、彼女の憧れぶりを聞くと、あっさり、変身アイテムを渡し、二人に会わせると言いだしました。
 毎度のことながら、セキュリティガバガバだと思いました。

 そして咲良うたと蒼風ななのは、前回に続き、敵が出ていないのにプリキュアに変身し、紫雨こころに会います。
 こんな感じで、毎回、アイドル活動用の変身をすることになるのでしょうか。
 その後、チョッキリ団が登場し、今度は、紫雨こころの前で変身し、闘いに入ります。
 ここで初めて、二人はただのアイドルでなく、闘いをする存在であることを知った紫雨こころはかなり動揺します。
 そのため、自分はプリキュアにはなれないと宣言して、次回への引きとなりました。
 今シリーズの「アイドル」であり「プリキュア」でもある、という設定をうまく活かした話だと思いました。
 次回、キュアキュンキュンに変身するわけですが、どのような決意をするのか、興味ふかいものです。
 あと、「研究会」は東中みことが継承するのでしょうか。そのあたりも気になっています。