再びとなる、虹ヶ丘ましろと、バッタモンダーこと紋田との話でした。
タイトルにまで「紋田」という言葉が出ていました。
紋田は、バイト先のキッチンカーでも、本音はともかく、表面上はいい接客をしていました。
また、カバトンが焼き芋屋になり、子どもの顧客がついている、という事も明かされていました。
これまでのような「底辺におちている」的な描写がなかったのは良かったと思いました。
スキアヘッドは、紋田を見て殺そうとしますが、できないとわかると、あっさり退散します。
カバトン制裁のときもそうでしたが、失敗した部下の処分がかなり雑な組織だと思ったりしました。