芙羽ここね一家の話でした。
子どものころ、両親にドーナッツをねだったら、近くにいた伯母に「甘やかさないように」と言われ、それがトラウマで両親に心を閉ざした、という逸話が描かれていました。
えらくリアリティのない話で、本当は、もっと何かあったのでは、と気になりました。
あと、なぜかいきなりなごみ亭に現れた芙羽はつこを見た和実ゆいたちが、挨拶より前に「神の舌!」と叫んだ、というのも、このシリーズらしいのですが、いくらなんでも…と思いました。
ブンドル団は、久々にゴーダッツの訓話を聞けて、珍しくナルシストルーが真面目にやる気を見せていたのですが、その様子を見た菓彩あまねが理解不能的な反応をしたいたのを見たときは、ジェントルー時代の記憶は完全に消去された、という設定なのだろうか、と思ったりもしました。