「デリシャスパーティ」第21話

 先週の芙羽ここねに続き、今度は華満らんと菓彩あまねの交流話でした。
 ただ、舞台となったのは、華満らんのパンダ軒でなく、今回初登場の和菓子屋でした。
 その60年続いた和菓子屋が閉店すると知って、存続に全力を尽くそうとする華満らんと、閉店の運命を受け入れるべきと考える菓彩あまねが対立(?)した話でした。
 高齢化して後継者がいないなら閉店やむなしとは思います。とはいえ、仮にもプリキュア全員が飲食店経営者の子どもという設定のシリーズで、この流れはどうなのだろうか、と思いました。
 また、閉店案内文を見た時は、第1話から相変わらず営業休止中の中南米ストリートがどうなっているのか、久々に気になりました。
 次回はブラペ話です。ついに正体が判明するのでしょうか。