東映のシステム障害のため、約1ヶ月ぶりの新作放映となりました。
それまで「芙羽さま」と呼ばれ、掃除のゴミ捨て担当も免除(?)されていた芙羽ここねが、倉庫に閉じ込められたクラスメートを助けたことにより、「芙羽さん」になって、ゴミ捨てジャンケンにも加えてもらえるようになった、という話しでした。
あと、前回初登場だった生徒会長の名前が「菓彩あまね」であることが紹介されていました。
EDに名前がなかった事や、その行動から、その正体がジェントルーであることを実質的に明らかにした話でもありました。
今回、ジェントルーはプリキュアに邪魔されないよう、学校でレシピッピを奪う作戦を立てます。
その作戦は見事成功し、和実ゆいと芙羽ここねに目撃はされますが、コメコメはローズマリーと自宅におり、パムパムは学校で迷子になっているので、変身はできません。
一応、和実ゆいはサッカーボールで「生身の闘い」に挑みはしますが、足止めにすらなりません。
ならばそのまま、ブンドル団に帰れば、作戦大成功だったはずですが、ジェントルーは姿を表さず、ウバウゾーは無意味にそこに立ち止まり、ローズマリーの到着を待っていました。
せっかくの作戦が支離滅裂でした。プリキュアが同じ学校の生徒だと知って内心で動揺したジェントルーがバグったのだろうか、と思ったりもしました。
次回は、華満らんがようやくプリキュアになります。
第7話での初変身は、「ハピネスチャージ」の大森ゆうこの第10話に次ぐ遅さだと思われます。
ただ、大森ゆうこが、それまでの9話でメインキャラの一人として動いていたのに対し、華満らんは、この間ずっとモブキャラで、今回のラストでの画像投稿でようやく存在感が生まれた、という扱いでした。
なぜここまで引っ張ったかが、次回で明かされるのか、気になっています。