華満らんの初変身話でした。
とりあえず、「燃えるキャラ」設定という感じでした。
パートナーのメンメンのモチーフが龍であるのと関係していると思いました。
これまで、彼女が上げていたSNS投稿がきっかけで、実家の中華料理店「ぱんだ軒」がプリキュア達に注目される、という立ち上がりでした。
そこで、唐突にローズマリーがメンメンを連れて現れます。
あまりにも唐突過ぎる初登場でした。
もしかして、前回が初登場のはずだったのが、例のシステム障害で何かの不備が生じ、代りにパムパムがヤカンに入ったのでは、などと思ったりもしました。
その後、華満らんがレシピッピの話を図書室でつぶやくと、生徒会長の菓彩あまねが、自分もレシピッピの存在を知っていると話しかけてきます。
しかも、相手を「きみ」と呼ぶなど、話し方もジェントルーと同じです。
前回とあわせ、かなり露骨に「正体」を描いていたと思いました。
5話飛びましたが、「四人目」の登場時期をずらすわけにいかないので、その辺の展開を早める必要でも生じたのだろうか、と思いました。
そして戦闘となりますが、それまでメンメンとの関わりなどがあったにも関わらず、ローズマリーは、彼女をデリシャスフィールドには連れていきませんでした。
歴代プリキュアでは、基本的に、「まずは、妖精もしくは変身グッズに対応した数のプリキュアを揃える」事が序盤の目的となっていますが、このシリーズはそのような概念がありません。
何だかよくわからないけど、3人目の妖精が目覚め、そのままよくわからないまま、3人目のプリキュアが登場した、という感じでした。
これも、このシリーズならでは、という感じでした。
次回は、華満らんのSNSを閉じるかどうか、という話になるようです。
プリキュアの活動で、個人の趣味をやめる、という事は考えにくいので、結果的には継続となるとは思うのですが…。
どんな結末になるのでしょうか。