SS第9話・モエルンバ、火の玉を弾き返す二人に萌える

 先週、あまり名乗らないので名前を覚えられなかったのですが、次なるダークフォールの使者は「モエルンバ」という名前でした。スペインかぶれで「セニョール」だの「アミーゴ」だのを多用するのですが、火の玉に一瞬覆われたプリキュアが弾き返したら「もえー!」と日本語で驚いていました。炎のキャラだけに、美少女が炎と格闘する姿に萌えるのでしょうか。
 彼が萌えたから言うわけではなのですが、今週のゲストキャラの安藤さんは、「眼鏡・委員長・ツンデレ風」とある種の「萌え要素」が満載のような気がしました。あと、七三分けが印象に残る宮迫くんは頬を赤らめていましたが、彼女の眼中にはなさそうです。それにしても、「起立、礼」も言えないというのは、引っ込み思案を通り越しています。あの号令って私の頃は、日直が持ち回りでやるくらい、普遍的な業務(?)でしたが・・・。
 話自体は、ゲストキャラと咲・舞の二人が役割分担がうまく行っており、また「舞の絵」「咲のパン」という基本的な特徴もうまく盛り込んであり、自然に楽しめました。

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