Max第43話・ビブリス、先週のウラガノスの二の舞

 話のほうは、部長職を後輩に譲ったなぎさとほのかが、感謝の会を開いてもらえる、という話。なぎさは、以前も先輩とぶつかった新部長のマキの悩みを聞いたりしますが、ほのかのほうは一切問題なく部が運営されているのを喜んで見ているだけ。マキの悩みもさほど深刻なものでなく、おおむね引き継ぎはうまくいっているような感じです。
 一方、洋館ですが、闇の戦士たちは真面目くさって会合していますが、先週覚醒したかと思われる少年は、相変わらず無邪気に遊んでいます。また、ひかりが冷蔵庫の中にドツクゾーンを見たり、少年が窓の外に光の園を見たりと、共鳴も相変わらずです。
 一気にジャアクキングにならないまでも、少しはこれまでと変わるかと思ったのですが、特にそのような事はありませんでした。

 そして、理科室での感謝の会の最中にビブリスが学校道具をくっつけたザケンナーを率いて襲撃。どうやら、「特別授業だザケンナー」という副題はこの形態から来ているようです。しかし、先週に続き、少年が闇のオーラを発したりして攻撃が止まり、最後はまたマーブルスクリューMAXスパーク。先週のウラガノス同様、ビブリスも「今回は止めてやる」などと意気込みますが、これまた先週同様、スパーク発動とともに逃げました。こういうのを見ていると、ちゃんと横の連絡は取れているのか、といつもながら気になります。
 戦いが終わり、感謝の会も終わってタコカフェに戻りますが、そこでひかりがベンチに倒れこみます。どうやら、少年の覚醒などと関連して相当消耗している模様。また、ほのかはその少年の出したオーラが「これまで感じた敵のものと違う」と「≠ジャアクキング」の可能性を示唆。あと1ヶ月でこのへんがどうまとまるか、今年の1月のようにならない事を願う限りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です