最も印象に残ったのは、「湯上りの莉奈の髪型」でした。そこでの会話の重要性もあるのでしょうが、なんか普段の莉奈と違った一面みたいなものを感じました。
以下は思いつくままに感想を羅列します。
- 冒頭で出てきた「ひなた」が「鳳凰の雛」と聞いた時、「GU-GUガンモ」みたいだな、と思ったら、本当に最後に「羽化」していました。
- なぎさとほのかの喧嘩については、ちょっと「第8話」を退歩させたような感じがしました。あと、敵の二人が最後に仲間割れする事により、「こちらは真の友情だけど、向こうは・・・」というのはどうかと、それならもっと冒頭から伏線を張っておいたほうがよかったように思いました。
- 「心を凍てつかされる」といった部分は、基本的に洗脳ネタが嫌いな事もあり、読んでいて辛いものがありました。
- 「スーパープリキュア」は「スーパーサイヤ人」というよりは「神聖衣」を思い出しました。
どうも私には「プリキュアの長編」というのは合わないようです。まあ、30分アニメよりもショートコミックのほうが好きなわけですから、当然といえば当然なのですが・・・。