成長したフワが「主役」だった話でした。
星奈ひかるをはじめとするプリキュアたちに対し、フワはトゥインクルイマジネーションを探すよう、促しますが、学園生活などもあり、思う通りにいきません。
そして、最後は、星奈ひかると暮らしている犬のイエティを巻き込む、という展開でした。
変身後のグッズ販促もあるのでしょうが、ちょっとフワの出番が多すぎ、という感じでした。
前半では、星奈ひかるとイエティが振り回され、戦闘でもフワが活躍していました。
相対的に、他のプリキュアは存在感が薄れてしまいます。
フワをメインに据えるのは別にいいのですが、他の四人をもう少し目立たせる描き方はなかったのだろうか、と気になりました。
次回は、地球に来た「サボテン星人」と雨宮えれなの「交流話」のようです。
そろそろ話は終盤に入りかけるわけですが、残りは基本的に宇宙人との交流となるのでしょうか。