今週はマイメロの「耳立て伏せ」が最も印象に残りました。腕立て伏せの亜種を見て衝撃を受けたのは、22年ほど前に読んだ「腕立て一代男」という漫画の「髭立て伏せ」以来です。しかも、それで本当に「一撃で気絶」という急所を克服してしまうのですから驚きです。マイメロの努力はもちろんですが、それを指導した真菜にも感服させられます。ついでに言うと、柊が半日潰して調べ上げた「弱点」を一週で解決してしまうスタッフにも驚かされました。
本題の「占い」についてですが、真菜の考えに100%賛同します。その後の自分も被害にあいながらも歌を助けようと無茶をした事といい、本当にしっかりした娘だとつくづく思います。彼女が主役の外伝をぜひとも作ってほしいものです。
あと、DVDで第1話から第4話までを見ました。第1話冒頭ですが、明らかにマイメロは冤罪ですね。自分達の失態を彼女に押し付ける警官(?)といい、一方的な判決を下す王様といい、なんか中世ヨーロッパの魔女裁判みたいな理不尽さを感じました。
第2話は柊の達観ぶりとあっさりと「悪の親玉」になりおおせた神経の太さに感心させられました。敵キャラとして実に見事に描かれています。置鮎氏の声がまたよくあっています。
第3話は「死鏡剣」が印象に残りました。第4話は掃除をする気がどうしても起きない時に見ると役に立つ話かも、と思いました。