キラ星シエルが妖精であることを皆に明かし、同時にジュリオが双子の妖精であることが明らかになった話でした。
また、今回のラスボスと思われるノワールが初登場した話でもありました。
あわせて、妖精形態になったキラリンの意外な性格が描かれた話でもありました。
基本的に今回も設定説明が続いた、という感じでした。
そんな中で、琴爪ゆかりは、「行列のできる妖精の喉ナデ所」を開設していました。さらに、ビブリーが巨大イルにっ自らのキラキラルを注入した時に即座に解説するなど、相変わらずの「キラキラル博士」ぶりを発揮していました。
さらに、予告でも、再登場したジュリオに対し、「普段の冷静さがなくなっている」と彼の性格を把握しきっている発言をしていました。少ない出番でも、これだけの存在感を示すのはさすがとしか言いようがありません。
メインのキラ星シエルについては、とりあえず、パリに行って、人間への変身術を覚えた、というのが印象に残りました。もしかして、現地でサラマンダー男爵とオリヴィエに弟子入りして、超能力を習得したのだろうか、などと思ってしまいました。
そして、宇佐美いちかがプリキュアである事を知ると、前回の「お返し」とばかりに土下座して弟子入りした、というのにも驚きました。
ここ二話で描かれた、キラ星シエルの姿からは想像できない言動です。妖精形態と人間形態では、キャラが少し変わるのだろうか、と思いました。
戦闘のほうでは、イルがあっさり死亡(?)し、強化ジュリオが再登場、という展開になり、そのまま次回への引きとなりました。
次回は新プリキュアデビューに向けての話になると思われます。キラ星シエルとジュリオの設定が中心になりそうな感じです。