剣城あきら・みく姉妹の話でした。
期待以上に素晴らしい話で、大変感銘を受けました。
また、プリキュアでは11年ぶりとなる、「小学生が姉の店を手伝う話」でもありました。
戦闘シーンも最後まで手に汗握る展開になっており、最初から最後まで、本当に素晴らしい話でした。
、「ふたりはプリキュアS☆S」で、日向咲の妹・みのりが、家業を手伝う話がありました。それ以来、11年ぶりとなる、同じ設定の話でした。
11年前の話は、今でも鮮明に覚えているほどの名作です。
そして、今回の話は、それと並ぶ名作でした。
自分的には、剣城みくがパティスリーの制服に着替えた時の、「いよ、看板娘」という台詞が、11年前の台詞と重なり、懐かしさと嬉しさを感じました。
そして、「あきらスマイル」が、妹に向けたものだけ違うこと、そして、剣城みくが持っていた想いが、剣城あきらと同じだった、という描写も印象に残りました。
この姉妹が、大人になっても、老人になっても、末永く仲良くし続けていてほしいものだ、などとまで思いました。
他にも、剣城みくを巡る各キャラの気遣い、変身前と変身後で同じ出現方法をとった黒樹リオ=ジュリオの描写なども楽しめました。
また、高校生コンビがその怪しさに相当気づいている、という含みのある描き方も上手いと思いました。
戦闘時も、どうなるか、全く先が読めず、臨場感を持って楽しめました。
最初から最後まで、一分の隙もなく楽しめた、本当に素晴らしい話でした。
本来なら、もっとじっくり感想を書きたいのですが、本日より特に忙しくなったので、それができず、大変残念です。
いつか詳しい感想を書きたいものです。
来週は琴爪ゆかり対黒樹リオ回です。個性派揃いの今シリーズのチームの中でも、特に個性が強い彼女がどのように描かれるのか、これまた大変楽しみです。