紅城トワと海藤みなみの交流を軸とした話でした。
まだまだトワイライト時代のトラウマが抜け切れない紅城トワに対し、海藤みなみが色々と気遣って元気づける展開で、楽しめました。
また、舞台となったのは春野はるかの実家なのですが、その家や周りの町並みの描き方も個性的で印象に残りました。
さらに、久々の出撃となったシャットの、紅城トワに対する複雑な心境描写も上手いと思いました。
ただ、「スーツケース」を中心とした、海藤みなみのギャグ描写は、滑っていた上に中途半端だったので、完全に蛇足になっており、ここだけは残念でした。
詳しい感想は、水曜までに書きます。