前回、ガオウの力によって強力化した「ガオガオ」に敗れた四人が、ニコの力を得て新技を発動した話でした。
これまでの「わんだふる」「にゃんだふる」のペア二組では勝てない、という事で、変身シーンも四人一緒に変わりました。
そして、名乗りも、四人で「わんだふるぷりきゅあ」となっていました。
まあ、いつかはこうなるとは思っていましたが、もっと終盤までこれまでの「ペア2組」を引っ張ってほしかったので少々残念でした。
一方、敵幹部のほうは、じゃんけんで出陣を決めたり、ザクロがガオウへの結婚願望を語るなど、かなりコミカルに描かれていました。
こちらの描写が今後どうなるかは楽しみです。
カテゴリー: わんだふるぷりきゅあ
「わんだふる」第29話
ニコが復活し、同時に敵ボスと幹部二人が登場しました。
いよいよシリーズも後半に入った、という印象を持ちました。
そのニコですが、これまでのプリキュア側の「異世界トップ」とはかなり異なります。
何度もメエメエをド詰めし、パワハラに近い雰囲気を醸し出していました。
「わんだふる」第28話
クラスメイトの大熊さんの一家が経営する牧場に皆で遊びに行った話でした。
ただ、教室で大熊さんとよくコンビを組んでいる蟹江さんの出番はありませんでした。
基本的には、牧場の紹介、という感じで、「跡取り」のフル勤務も含め、「百姓貴族」を見ているような気分になりました。
キャラのからみとしては、メエメエが羊の群れに組み込まれただけでした。
牧羊犬が出てきた時に、犬飼こみぎが変身解除して参加するのでは、と思ったりもしましたが、そのようなこともありませんでした。
また、乗馬のシーンで、さりげなく、猫屋敷ユキが神速で走っていた描写が一瞬ありました。
彼女の完璧超人ぶりを描くのは、毎週のノルマなのかと思ったりしました。
ぜひ来週もやってほしいものだと思いました。
「わんだふる」第27話
「ツチノコを探す」というのが主題でした。
アニマルタウンの名物行事だそうです。
なんで、そんな風習ができたかは謎です。
そのイベントの中心キャラとして、アニマルタウンの鷲尾町長が出てきました。
モデルはプロデューサーの鷲尾さんなのでしょうか。
冒頭の挨拶で、えらく前置きが長かったのですが、それも鷲尾さんの真似なのかと思いました。
面白いことをやる声優さんだな、誰だろうか、と思ってEDをみたら、高木渉さんだったので納得しました。
猫屋敷ユキはヘビが苦手という設定を持っており、それゆえにツチノコベースのガルガルをおそれます。
しかし、逆にそれが功を奏して、相手の得意技である石化能力を回避して勝利をおさめました。
また、ヘルプアニマルの決定も、すでに彼女が担当となっており、すっかり、四人のリーダーという感じで動いています。
今後も、このような位置づけになるのだろうか、などと思ったりしました。
「わんだふる」第26話
「猛暑」が主題の話でした。
冒頭から、暑さ故に、犬飼コンビ・猫屋敷コンビともに幻覚を見る、という展開でした。
そして、アニマルタウンの暑さを舐めていたメエメエが、あまりの暑さに、毛を刈ってもらう、というオチになっていました。
事前には、地球温暖化と動物の生存について語る話かと予想していました。
しかし、そのような描写はなく、オチも含め、暑さでみんなが頭がわいていた、という話に仕上がっていました。
「わんだふる」第25話
毎夏恒例の海水浴話でした。
それに、「夏休みの自由研究」としてウミガメの産卵をくっつけていました。
ウミガメの産卵といえば、鹿児島県を筆頭に、四国とか紀伊半島という印象があります。
それだけに、アニマルタウンは西日本にあるのだろうか、などと思ったりもしました。
海水浴では、猫屋敷ユキが泳げない事が判明します。
まあ、一般的に猫は水が嫌いだから仕方ないのかもしれません。
というわけで、これまで完璧超人ぶりを発揮していた猫屋敷ユキが珍しく弱みを見せた話となりました。
まあ、初代の美墨なぎさは自称「トンカチ」でした。また、昨年のスーパー運動神経持ち主であるソラ=ハレワタールも泳げませんでした。
高スペックキャラの宿命みたいなものかとも思ったりしました。
「わんだふる」第24話
キラリンアニマルが揃った、というところから始まります。
なら、これからは闘う相手がガルガル化されたニコガーデンの住人ではなくなるのか、と思いました。
しかし、新たに「ニコアニマル」が登場し、今後はこれがガルガル化することがほぼ明示されました。
初めて登場したニコアニマルがゴリラでした。母親が行方不明でガルガル化されている可能性が高そうです。
その母親との思い出の品に、木の枝がありました。
すると、猫屋敷ユキは、皆に気づかれぬよう、それを借り、戦闘において、ガルガルを沈静化するアイテムとして使っていました。
毎度ながら、猫屋敷ユキのスペックの高さに感心させられた話になりました。
「わんだふる」第23話
皆で浴衣を着てお祭りに行く話でした。
参加に興味がなかった猫屋敷ユキに、猫屋敷まゆが一緒に浴衣で行きたい、と言ったところに、猫屋敷すみれが部屋に入ってきます。
猫屋敷まゆは、「友達が…」とごまかそうとします。
すると、猫屋敷ユキは、母親の前で人の姿に変身し、当然のように「友達のユキです」と挨拶しました。
それを受けた猫屋敷すみれも、特に驚くこともなく、「アニマルタウンらしい」と言って、猫屋敷ユキに浴衣の着付けをしました。
この包容力があれば、二人で眼の前でプリキュアに変身して、「いきなり秘密がバレちゃったね。クラスのみんなには内緒で」と言っても、普通に受け入れてくれるのでは、などとも思いました。
「わんだふる」第22話
犬飼こむぎが、犬のスポーツ「アジリティ」に挑戦する、という話でした。
そのアジリティの経験者として「いぬづかさん」が出てきたときは、「犬塚さん?ということは、犬江さんや犬川さんも出てくるのか?」と里見八犬伝的な興味を持ちました。
しかし、EDを見たら、「犬束さん」でした。
それはともかく、人語を解する犬飼こむぎが競技に参加したら、不公平になるのでは、と思いながら見ていました。
しかし、犬飼こむぎは、犬飼いろはの指示を正確に解釈できません。
前話で、漢詩を板書した猫屋敷ユキとの違いが際立っていました。
その猫屋敷ユキですが、戦闘において、前回に続いてヘルプアニマルを自在に活用していました。
このあたりも、ヘルプアニマル召喚に時間がかかった犬飼こむぎと対照的です。
同じ、「正体は動物」なだけに、かなり特性の違いを意識しているのだろうか、などとも思いました。
「わんだふる」第21話
猫屋敷ユキの転入話でした。
犬飼こむぎのときは、人間の中学生としての知識や常識があるのか、と不安を感じさせる描写もありました。
しかし、猫屋敷ユキは学業も美術も完璧でした。
さらに、猫の能力を活かした体育も披露していました。
とどめに、豪華な弁当まで作るという、完璧超人キャラでした。