「わんだふる」第22話

 犬飼こむぎが、犬のスポーツ「アジリティ」に挑戦する、という話でした。
 そのアジリティの経験者として「いぬづかさん」が出てきたときは、「犬塚さん?ということは、犬江さんや犬川さんも出てくるのか?」と里見八犬伝的な興味を持ちました。
 しかし、EDを見たら、「犬束さん」でした。
 それはともかく、人語を解する犬飼こむぎが競技に参加したら、不公平になるのでは、と思いながら見ていました。
 しかし、犬飼こむぎは、犬飼いろはの指示を正確に解釈できません。
 前話で、漢詩を板書した猫屋敷ユキとの違いが際立っていました。
 その猫屋敷ユキですが、戦闘において、前回に続いてヘルプアニマルを自在に活用していました。
 このあたりも、ヘルプアニマル召喚に時間がかかった犬飼こむぎと対照的です。
 同じ、「正体は動物」なだけに、かなり特性の違いを意識しているのだろうか、などとも思いました。