まずお詫びから。
多忙なため、「なかよし」の感想は、当分の間「プリンセスプリキュア」のみとなります。他作品の感想をお読みいただいていた方々、すみません。落ち着いたらまた、各作品の感想も書きます。
さて、「プリンセスプリキュア」第1話ですが、春野はるかは、「ドジっ子」設定のようでした。
冒頭、いきなり、掃除をしようとして、床に水をぶちまけてしまいます。
その失敗を叱る役、という事もあり、妙に風紀委員長が目立っていました。
アニメでもレギュラーになるのでしょうか。
ちなみに、風紀委員長のビジュアルは、痩せていてメガネで目がキツいという、「風紀委員長の見本」みたいな感じでした。
しばらく前から見始めた、某アイドルアニメの影響もあり、「この風紀委員長が変身したら、どんな姿になるのだろうか」などと想像してしまいました。
一方、後半では、海藤みなみが目立っていました。一方、アニメ第1話同様、天ノ川きららの出番はほとんどありませんでした。
その後半は、上北さん得意の乗馬ネタとなっていました。
青くて令嬢で先輩の生徒会長といえば、乗馬が得意だった「5」の水無月かれんがいます。設定がいろいろと海藤みなみと似通っています。
それゆえの、乗馬ネタなのでしょうか。それとも、アニメでも乗馬シーンが出てくるのでしょうか。
その、海藤みなみでも抑えられないほど興奮した馬を、春野はるかが鎮め、その秘められた能力の片鱗を見せていました。
全寮制お嬢様学園という舞台設定を、面白く描いていました。
海藤みなみのファングループや、たまに発生する「お言葉の乱れ」などが印象に残りました。
また、変身は1ページのみで、戦闘はありませんでした。
これまでになかった、全寮制お嬢様学園をこのような感じで描くのでしょうか。
いろいろと楽しみです。