プリキュアがマックスハートに。といっても、これまでの「学園日常モノ」は変わらず、とりあえず一安心でした。話のほうは、新キャラ・九条ひかりの紹介でした。とりあえず、ひかりは無口な美少女で、アカネさんの従姉妹という設定。なぎさは藤村との仲をちょっと心配していました。あと、今回からポルンも登場しています。
それはともかく、今回の話の最大の目玉(?)はアカネさんの店舗拡大(?)でしょう。やはりたこ焼き一品ではやっていけないのでしょうか。それにしても、たこ焼き専門からいきなりクレープとソフトクリームを始めるとは、かなり奇妙な展開です。
なお、ほのかの薀蓄女王は、「ソフトクリームは四千年前の中国が起源」でした。私はてっきり、「中国の武道家・蘇太栗が考案した闘法(以下略)。(民明書房刊『我永遠に氷をアイス』より)などというネタだと思っていましたが、調べてみたところ、ソフトクリーム協議会のサイトにも記載されている「公式情報」でした。
今月の新連載は川村美香さんの妖怪退治モノ。幼馴染の牧師の息子と神主の娘が戦うようです。とりあえず、娘がサボったからという理由で巫女服を着た神主(ヒロインの父)には笑えました。
「かみちゃまかりん」では、かりんと和音が「歯のぶつかりあい」をしていました。このネタ、昔「めぞん一刻」の回想でもありましたが、具体的にやるとどうなるかを見たのは初めて。大変勉強になりました。
「シュガシュガルーン」は女王継承競争が開始。マンドラゴラを巡った争いでした。冒頭、マンドラゴラが目標と知った時、一瞬昔に戻ったショコラとバニラの会話が気に入りました。なお、作者インタビューが巻末にあり、それによると座右の銘は「世界征服」だそうです。