HeartCatch第44話プレ感想

 とりあえず、従業員の娘を更正させるために、身を張って頑張った薫子は、経営者の鑑だと思いました。
 それは良かったのですが、話全体で見ると、かなり不可解な部分が多々ありました。そこで、なんだこの脚本は?と思ったら、シリーズ構成の人だったので、さらに驚きました。
 とりあえず、今回の話だと「結果さえ出せれば、嘘をついてもいい」という事になるのでは、と思いました。また、「人見知りで友達ができないから、嘘をつきまくる」というのもよく分かりません。

 また、クモジャキーとコブラージャを、ただのチンピラみたいな描き方をしたり、えりかが、つぼみが痛がっているのを無視して短冊を探し続けるなど、これまでの言動と整合性がない部分が、多々ありました。
 最終決戦を前にした最後の日常話兼、キュアフラワー登場ということでかなり期待していたのですが、本シリーズでは珍しく、期待を裏切られる結果になった、というのが現時点での率直な感想です。
 とりあえず、遅くとも火曜の夜までには本格的な感想を書くつもりです。それまでに、あと1~2回は録画を見直すつもりですが、その時に、現時点では気づかなかった「良かった部分」を発見したいものだ、と思ってはいます。

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