なかよし2月号

 プリキュアは、アニメが2月から「マックスハート」になる事もあり、今回が卒業ネタ。12月発売号で卒業式をやる、というのはかなり珍しいと思われます。バレンタインネタも吹っ飛んでしまいました。
 というわけで、凖最終回、とも言えるような話でした。卒業式でのほのかの祝辞に始まって、藤村との写真撮影、そして二人で写真を見ながらこれまでを振り返ります。
 写真を撮る時の、ほのかのしゃべりと、それにあわせて苦労しながら最後には「最高の笑顔」を作れたなぎさの表情がいいです。あと、スナップを見ながら、二人が振り返る場面に出てくる写真が、いろいろな二人の表情を描いていて、これまたいいです。
 2月頭には、「戦闘編」を大量に書き下ろした単行本が出るとか。こちらも大変楽しみです。

 新連載の「トモダチ」。題名にひねりがなさすぎるような気もしますが、主人公の性格がなかなか面白く、最近の新連載の中では一番次回が楽しみだと思った作品でした。
 読みきりの「けだものだもの」。とりあえず、あの「お姉さん」もやはり彼氏がいて、夜になると積極的にその彼に迫るのかどうかが、非常に気になりました。
 「シュガシュガルーン」はバレンタインネタ。真面目に「悪」をやって失敗するバニラが彼女らしいとはいえ、なんか可哀相でした。
 「かみちゃまかりん」は新キャラが出ました。これが、錦織の謎を明らかにするきっかけとなるのでしょうか。裏で九条教授(=九ちゃん?)が糸を引いていて、いざとなると、錦織が彼に操られる、という展開を予想していますが。

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