絶望先生第2回

 今回は前半が第1集第3話、後半が第1集第4話なのですが、なぜか後半部分には第8話が混ざっていました。キャラで言うと、前半が小森霧で、後半が常月まとい・木津千里です。

 前半部はほぼ漫画通り。ただ、アニメの場合、声がつくため、「引きこもり中」から、霧が美少女声で話していました。そのため、漫画とは別の味わいがありました。
 ところが後半は、まといが出てきた、と思ったら、いきなり意味不明のアニメオリジナル映像が入り、千里話へ。確かに、まとい話で15分持たせるのは難しいとは思いますが、くっつけるなら木村カエレあたりで良かったのでは、と思いました。
 あと、冒頭に出てきた電車の中に「かってに改蔵」の坪内地丹がいました。第1話で藤田和日郎氏が描いたアイキャッチ(?)にもいたところを見ると、隠れレギュラーとして定着していくのかと思われます。

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