新番組「Yes!プリキュア5」が始まりました。とりあえず印象に残ったのは舞台設定です。冒頭から石造りの中層建築物が並ぶ町並みの中、石畳の道を主人公・のぞみが走っています。そして乗るのはボンネットのスクールバスです。また、本編の主要舞台となった学校の図書館もやけにレトロな造りです。これらの風景は現代日本ではあまり見られないでしょう。なんか欧州の歴史ある街みたいな感じでした。
プリキュアシリーズといえば、若葉台の川や夕凪の海などといった特徴的な風景があり、話の中でも重要な要素をしめてました。「Yes!」ではこの「異国風の街並み」がそれを担うのでしょうか。
話のほうは、キャラ紹介・設定紹介が大半をしめていました。五人制になることもあり、当分はこのような話が続くのでしょう。まだまだ全体が分かるには時間がかかりそうですが、とりあえず次回が楽しみです。
ただ、やはり、変身時の「メタモルフォーゼ」を聞いたときは、「東京ミュウミュウ」を思い出さざるを得ませんでした。まあ、昨日も書いたように、このシリーズには「ミュウミュウ」的なものも含めてどう描くのかを期待しているので、それはそれでいいのだろう、とは思っているのですが。