一番印象に残ったのは、二人がお守りを持ってカラオケの練習を思い出す場面でした。それぞれの表情でその時のお互いを思い出して自然に笑顔がでてくる二人の描写は、見ているだけで嬉しさがわき出るようでした。
また、見開きで描かれている、沙漠の上で二人が手をとりあう場面も強く印象に残りました。まだまだ大変な状況であるにも関わらず、二人が心から安心したような笑顔を見せるところがいいです。
最後に二人が無事「ガンバラスdeダンス」を歌うところも流石の締めでした。というわけで、相変わらず上北さんの咲・舞への愛情あふれる絵をたくさん見ることができました。
なお、話の流れなどは映画を観てから書こうと思っています。