「デリシャスパーティ」第33話

 菓彩あまねが、ナルシストルーに殴りかかろうとする夢を見て、それを引きずっていた話でした。
 夢は、殴りかかろうとする自分と、それを止めようとする自分の葛藤という形になっていました。
 作中で描かれただけでも、かなり酷いことをしたのですから、恨むのは当たり前です。
 しかも、「もう一人の自分」がそれを止めようとしています。
 なぜそんなに引きずるのかがよくわからなった話でした。