「東京ミュウミュウにゅー」第3話pre感想

 「にゅー」が「神」のみならず、「邪神」もしっかり引き継ぐ、と宣言した話、という感じでした。
 黄歩鈴やキッシュの登場シーンは、石野さんキャラデザを活かしている描写もありました。
 しかし、それを除けば作画崩壊が目立ち、動物園デート中の桃宮いちごの絵はかなり残念なものがありました。
 一度ならず、20年前の「邪神作監」話を思い出さざるを得ませんでした。
 そして、直前まで「桃宮さん」と呼んでいた青山雅也による、まさかの「猫鈴つけ」→「いちごは僕の猫なんだから」に衝撃を受けました。
 20年前ならともかく、この2022年に、こんなDV描写をやるとは、と衝撃を受けました。
 まあ、CMで流されていた、漫画でのこのシーンアテレコを見ていたので、嫌な予感はしていたのですが…。
 というわけで、20年ぶりに「邪神」を堪能した話になりました。
 もう少し詳しい感想は、数日後に書くつもりです。