芙羽ここねが、和実ゆい・ローズマリーとの人間関係を構築する話しでした。
先週の冒頭では完璧超人キャラという感じでしたが、実はドジキャラ、という描かれ方がしていました。
あと、ジェントルーの正体についての伏線も描かれていました。
芙羽ここねが、様々な点において不器用だという事が強調されていました。
人間関係においても、ローズマリーに気を遣いすぎて、避けられていると誤解したりしていました。
また、料理においても、人参の皮むきを頼まれたら、身までむいてしまっていました。
根菜の「皮」という概念を知らないようです。
料理は専属シェフに作らせているとのことなので、経験がないのでしょう。
今シリーズは、プリキュアが料理をする、というのが基本かと思っていたので、ちょっと驚きました。
戦闘においても、「嫌われたくない」という一心で、先走って攻撃し、失敗してしまいます。
そこで、パンチとキックで失敗し、ローズマリーに「力を合わせて」と助言されます。
ここまでの展開からみても、ここで、和実ゆいと協力して闘うと思いきや、ピリッtoサンドプレスを出した、というのにはこれまた驚きました。
なお、OP終了後、生徒会長が延々と話していました。
このシリーズの特徴である「字幕での氏名紹介」はありませんでした。EDにも名前はありません。
ただ、声や色などからすると、ジェントルーなのでは、と思われます。
この設定が今後、どのように使われるのか、気になりました。
次回は、メンメンが初登場する話のようです。
というわけで、華満らんはの変身は7話までもちこされる感じです。
なぜ、ここまでプリキュアが揃うまで引っ張るのかも気になっています。