SS第6話・カレハーン、退場近し?

 今回もカレハーンのギャグはなし。アクダイカーンには嫌みたっぷりの叱責と最終通告を食らい、ゴーヤーンにも小馬鹿にされるなど、状況が辛すぎてギャグをやる暇がないせいかもしれません。次回予告を見る限り、次回で退場の可能性が高そうです。もう少し、彼の活躍を見たかったので、ちょっと残念です。

 話のほうは、互いの両親がそれぞれが仕事において一流の評価を得ている、という紹介。ただ、「実績のある学者」に対して、「ホテルからの誘いを断って街のパン屋であり続ける」という対比はちょっとどうかと・・・。むしろ、そういう「権威」を使わずに、「PANPAKAパン」の価値を表現できなかったのだろうか、とも思いました。
 そのあたりは気になりましたが、全体的にはうまく美翔夫妻の事を紹介できていると思いました。あと、戦いの場面で、咲も舞も手や足にオーラをまとっての攻防が多々描かれていました。このあたりは、前作との差別化もあるのでしょうか。
 繰り返しになりますが、来週のカレハーンがどうなるか、果たして「最後のギャグ」はあるのか、というのが非常に気になります。

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