DVD第7巻

 ちょうどこの頃から「マイメロ」を毎週視るようになったので、ちょっとしさ懐かしさみたいなものを感じた巻でした。
 第25話は増殖した小マイメロと、そこで泳ぐ白山が印象に残る話です。あと、駒鳥さんは、あの性格を早く直さないと、大変な事になるのが確実なので心配です。
 第26話は二度目の登場となる琴のクラスメイト話。太田には小暮・菊池に通じるヘタレぶりを感じさせられました。あと、太田・中沢・琴の微妙な位置関係も面白いです。「縄跳び」の時にほんの少し描かれていた「太田と中沢による琴の取り合い」は完全になくなっていた感じです。また、太田の陰(?)でトレーニングをし、「技」を編み出すマイメロの訓練および技の内容がいいです。

 第27話は、黒音符による楽譜が途中まで完成し、それを柊が演奏する事で、バクロミ陣営が強化される話。柊もクロミ専用の携帯を作り、さらにそこに自らの声を入れるなど、かなりやる気を出しています。喜びのあまりに、柊との関係がバレる事を省みずその携帯をマイメロに見せに行くクロミが可愛いです。もっとも、その結果は、クロミノートのネタを増やしただけに終わるのですが・・・。結局、二人とも基本的な所は幼い頃と変わっていない、という事なのでしょうか。
 それにしても、これが人生初の敗北とは、あらためてマイメロのこれまでの強運ぶりに驚かされました。あとは冒頭の小暮のヘタレっぷりと、有働の「宝物」および、なぜか柊からケンシロウに二段変身した有働およびその筋肉を評論する真菜が印象に残る話でした。あと、全くもって余談ですが、あの不良グループ、リーダー→腹心→下っ端の順で格好が良くなっていくのは何故なのでしょうか。
 第28話は、これまでの漫画・アニメ・特撮などにおける、「一度敗れた主役が、新たな力を得る」という定番ネタに革命を起こしたすごい話。しかも、その「新たな力」がお城で厳重に封じられていた巻物に書かれている、というのがまたいいです。この「新技」を考え出した人は、狂気に近い才能を持った天才に違いありません(←本気で誉めています。念のため)。あと、王様を運んできた犬(?)がスポンサーに気を遣ってS急便のシャツを着ているのが妙に印象に残りました。乱雑に取り扱われなかったでしょうか。

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