映画情報と14話追記

 延期されていた春の映画ですが、秋の映画の時期に上映されるという発表がありました。
 新型コロナ感染者が増えている現状ですから、予定通りにいくかはまだ未知数ですが、とりあえず、一安心という感じです。
 そして、「ヒーリングっどプリキュア」単独の映画は、春になるとのことでした。

 コロナ禍による緊急措置ですが、これは怪我の功名みたいなものかも、と思いました。
 追加プリキュアを含め、キャラが描き尽くしたあとに作られる映画は、より深みのあるものになるのでは、と思っています。
 特に、まだ14話ですが、すでにプリキュアシリーズに残る名作になりそうなこの「ヒーリングっど」だけに、より期待しています。
 今から、3月が楽しみです。

 ところで、日曜に14話の感想を書いたのですが、数点、書き漏れていたところがありました。
 まず、すこやかフェスティバルにあわせて、旅館の手伝いを懸命にしていた沢泉ちゆの話を聞いた、平光ひなたが「ちゆちーは、若若おかみだね」と言ったセリフです。細かいところですが、彼女のセンスの豊かさが上手く描かれていました。
 また、カフェで平光ひなたのパンケーキを食べていたときに、平光めいが現れた時のラビリンの描写も楽しめました。
 慌てて、耳で自分の顔を隠します。しかし、これは何を隠したことにもなっていません。むしろ、「不可解なポーズのぬいぐるみ」と怪しまれる危険性すらあります。
 しかしながら、そのポーズを続けた、というのも面白いと思いました。
 あと、皆で、すこやかまんじゅうを食べていたとき、花寺のどかは、ラテに食事を出します。そのとき、一瞬ですが、ラテの視点で見た花寺のどかが描かれていました。これも印象に残りました。
 毎度のことですが、感心するポイントが本当に多く、毎週楽しんでいます。明日の15話も楽しみです。