Max第44話・三人で力をあわせてスパークを止めようとするも・・・

 ついに残るところ四話となりました。洋館では執事ザケンナー二人がおもちゃの飛行機を飛ばせて少年を楽しませようとしています。この執事ザケンナーの一挙一動を見ても、「これを見れるのはあとわずかか・・・」などとと思って寂しさを感じます。
 さて、話のほうは、相変わらず光の園と虹の園とドツクゾーンが混線しているさなか、ひかりと洋館の少年が同時に異空間に飛ばされます。
 そのひかりを探したりしているうちに前半は終了。そして後半に入り、もう戦いが始まります。今回の襲撃は、サーキュラス・ウラガノス・ビブリスの三人がかり。「MAX」では確か初めてです。さらに双頭の蛇のようなザケンナーも加わって攻撃するのですが、どうも三人の協力体制がうまく取れていない感じです。「第2部」の洋館三人組が見せた「マーブルスクリュー破り」の華麗なチームプレイとは対照的です。

 一方、異空間でひかりと少年は会話しています。少年はこれまでの闇の者たちに親切にしてもらった事を純粋に感謝すると同時に、自分が自分でなくなるという不安に恐怖しています。それを聞いたひかりは、少年を励まします。見ている側としては、果たしてあと三話でどうまとめるのか、別の意味で不安になります。
 戦いのほうはいつも通り、、「マーブルスクリューMAXスパーク」が発動。三人は必死の形相で協力して止めようとします。この、画面いっぱいに三人の形相が映る場面は、前回の予告でも流れていました。予告に出すほどですから、てっきり「スパーク」を止めるかと思ったのですが、結局、同じ轍を踏んでいました。まあ、来週は四人揃って攻撃するらしいので、さすがに止めるくらいはできるのでしょうが・・・。
 というわけで、昨年同様、戦いにあけくれる1ヶ月になってしまいそうです。なぎさと藤村の事をはじめ、各キャラについて描いてほしい事はまだまだ沢山あるのですが・・・。

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