最終決戦前に、クライアス社離脱組が勢揃いした話でした。
最終的には11人(ハリー・ルールー含む)の元クライアス社員が全員プリキュアの側につくことになりました。
改めて、今シリーズの敵幹部が多かったこと、クライアス社の求心力のなさを感じました。
最後まで、自分の意思でクライアス社側にとどまろうとしたのはビシンでした。しかし、彼も、兄二人の説得で、社長への葛藤無しでクライアス社を去りました。
以前からその描写はありましたが、ビシンが最優先していたのは、「家族の再結集」だったから、こうなるのも必然なのでしょうが…。
一方、メインの戦闘は、紆余曲折を経て、他の四人が社長部屋にあった落とし穴に落ちて去り、野乃はなとジョージ=クライの一騎打ちになるところで次回への引きとなりました。
おそらく、次回が決着編になるのでしょうが、これまでの伏線回収を含め、どういう形になるのでしょうか。気になるところです。