人魚の世界で発声の補習を受ける、という話でした。
魔法を使うには呪文を唱える必要があるから、発声が重要、という事なのでしょう。
その海底で、人魚の少女たちとの交流も描かれていました。
また、人魚界の設定が伏線みたいに描かれていました。
この「空飛ぶ人魚」などの設定は今後も出てくるのでしょうか。
さらに、人魚の少女三人が今後も活躍するのか、などと気になりました。
どんな世界を描きたいのか、まだまだ全貌が見えてきません。今後、いろいろ期待しています。
あと、今回の変身はサファイヤスタイルでした。事前に画像を見てはいましたが、二人揃ってヘソ出しというのが特徴的でした。
プリキュア衣装のヘソに強いこだわりを見せる上北ふたごさんが、漫画版でこれをどのように扱うのか、と大変楽しみになりました。
ところで、映画の広告が随所に流れていました。
そんななか、来海えりかは、ほんの数秒の登場だったのですが、とても存在感がありました。
えりかが大好きだった弟が見たら今年も喜んだだろうな、と思いました。
というわけで、基本的に映画・円盤も含め、広告は録画から消すのですが、えりかの出ていた場面だけは、録画に残しておきました。