「名探偵」第10話

 冒頭はジェットの営業スマイル習得修行から始まりました。
 続いて、キュアット探偵事務所に、二人目の依頼人がやってきます。
 きっかけは、娘と行ったプリティホリックだったということで、タイアップ営業が成功しているようです。
 しかし、その依頼は、画家だった母親の遺作が自画像なのだが、その意味を知りたい、というものでした。
 探偵事務所に依頼するものではありません。
 初の依頼者も、紛失した漫画原稿の取り戻しでしたが、このまま「絵関係専門の探偵(?)事務所」になるのでしょうか。
 その絵にマコトジュエルが宿り、それをゴウエモンが奪いに来ます。
 奪い方ですが、依頼者の家のマンションで呼び鈴を押し、扉を開けたら中に入っていく、という極めてシンプルな方法でした。
 今でしたら、呼び鈴がなっても扉を開ける人は普通いません。そのあたりが、今回の「1999年描写」なのかと思いました。
 戦闘終了後に、月夜のなか、登場宣言をする森亜るるかが描かれていました。
 いよいよ次回は、キュアアルカナシャドウのデビューとなるようです。