ロボットの新幹部「スピリットルー」が登場した話でした。
クッキングダムの「石」が使われているとローズマリーが指摘していました。
盗まれたのか、クッキングダムに裏切り者がいるのか、気になる所です。
そのスピリットルーを見た菓彩あまねは、自分の記憶にないと言っていました。
ということは、ジェントルーだった時の記憶は全部残っているわけです。
そして、おばけが苦手というキャラ設定が明かされていました。
「おばけ」としか言いようがないウバウゾーを散々作っておいて、このキャラ設定? とちょっと驚きました。
カテゴリー: デリシャスパーティプリキュア
「デリシャスパーティ」第24話
夏休みの宿題をやったり、エナジー妖精が喧嘩をしたり、ナルシストルーに退場フラグが出たりした話でした。
初期設定では、コメコメは赤ちゃんで、パムパムとメンメンはかなり年上というように描かれていたと記憶していますが、今回の話では、ほぼ同年齢みたいな感じでした。
人間体が急激に成長しているように、精神が急激に成長しているのでしょうか。もっとも、コメコメが成長した、というよりは、パムパムが幼児化した、という印象もありましたが…。
そして、ナルシストルーは最終通告に近いものをセクレトルーに受けていました。
ラストでは最後の勝負用アイテムを与えられ、予告を見ると新怪盗が登場するようです。
次回が新キャラ紹介で、その次が退場回、となるのでしょうか。
「デリシャスパーティ」第23話
芙羽ここね一家の話でした。
子どものころ、両親にドーナッツをねだったら、近くにいた伯母に「甘やかさないように」と言われ、それがトラウマで両親に心を閉ざした、という逸話が描かれていました。
えらくリアリティのない話で、本当は、もっと何かあったのでは、と気になりました。
あと、なぜかいきなりなごみ亭に現れた芙羽はつこを見た和実ゆいたちが、挨拶より前に「神の舌!」と叫んだ、というのも、このシリーズらしいのですが、いくらなんでも…と思いました。
ブンドル団は、久々にゴーダッツの訓話を聞けて、珍しくナルシストルーが真面目にやる気を見せていたのですが、その様子を見た菓彩あまねが理解不能的な反応をしたいたのを見たときは、ジェントルー時代の記憶は完全に消去された、という設定なのだろうか、と思ったりもしました。
「デリシャスパーティ」第22話
ブラペこと、品田拓海メインの話でした。
急に撤退してしまった「伝説のクレープ」を皆で再現する、という話でした。
しかし、一度や二度食べただけの人たちが再現できるなら、「伝説のクレープ」とは言えないのでは、と思いました。
色々あった末、クレープも完成し、戦闘での失敗も取り戻せました。
しかしながら、品田拓海の正体は隠したままでした。
父親コンビが漁から帰るまで、正体明かしはやらないのだろうか、と思いました。
「デリシャスパーティ」第21話
先週の芙羽ここねに続き、今度は華満らんと菓彩あまねの交流話でした。
ただ、舞台となったのは、華満らんのパンダ軒でなく、今回初登場の和菓子屋でした。
その60年続いた和菓子屋が閉店すると知って、存続に全力を尽くそうとする華満らんと、閉店の運命を受け入れるべきと考える菓彩あまねが対立(?)した話でした。
高齢化して後継者がいないなら閉店やむなしとは思います。とはいえ、仮にもプリキュア全員が飲食店経営者の子どもという設定のシリーズで、この流れはどうなのだろうか、と思いました。
また、閉店案内文を見た時は、第1話から相変わらず営業休止中の中南米ストリートがどうなっているのか、久々に気になりました。
次回はブラペ話です。ついに正体が判明するのでしょうか。
「デリシャスパーティ」第20話
とりあえず、パーティドレスのデザインは非常にいいと思いました。
あと、マナークイズですが、いくら高級洋食と大衆食堂の違いがあっても、生まれたときから飲食店で暮らし、店の手伝いもしている、和実ゆいと華満らんが0点というのは、ちょっと極端なのでは、と思いました。
また、今回は、芙羽ここねと菓彩あまねの友情描写にかなり時間を割いていました。今後、二人の関係性が強く描かれるのだろうか、と思ったりもしました。
「デリシャスパーティ」第19話
菓彩あまねの兄にケーキを作る話でした。
ストーリー上、さほど意味のあるキャラではないのですが、有名芸能人を声優にした以上、目立たせねばならないのでしょう。
そのとばっちりを食ったのは品田拓海でした。
途中、唐突に、彼の父と思われる「シナモン」の冤罪がはれる、という会話が挿入されていました。
しかし、変身前の出番はなく、戦闘にちょっと加わって、その伏線回収でローズマリーに「シナモン?」と呼ばれる、というだけの役回りでした。
本来なら、削られた5話分を使って、父親の設定や、彼の正体明かしや、それに伴う闘う理由などが描かれたはずなのでしょう。
そういう意味では、本当に悲運なキャラだと思いました。
「デリシャスパーティ」第18話
菓彩あまねがキュアフィナーレに変身した回でした。
当初は、ジェントルーだった自分にはその資格がないと固辞していましたが、話の流れで、特にそのあたりの解消もなく変身していました。
彼女がジェントルーになった理由が、心のスキを衝かれてのものなのか、完全に本人の意志と関係のない洗脳なのかが描かれないので、そのあたりの葛藤の意味もよくわかりませんでした。
あと、戦闘で、久々にローズマリーが「くすぐり係」として参戦していました。
本来なら、ブラックペッパーの担当のはずですが、彼の出番は一切ありませんでした。
声優さんの都合かなにかだろうかと気になりました。
当分の間は、新プリキュアのお披露目が続くわけですが、このままだと、彼の存在がますます霞むのでは、と危惧しています。
「デリシャスパーティ」第17話
久々に菓彩あまねが出てきたと思ったら、もう来週にはプリキュアに変身する、という話でした。
14話でブラックペッパーが初登場し、18話でキュアフィナーレが初登場するわけです。
「HUGっと」で、プリキュア二人が同時に初変身というのがありましたが、追加キャラとしては、それに次ぐ密度の濃さだなと思いました。
話のほうは、冒頭で、菓彩あまねが空手をやっていること、生徒会長として多くの生徒に慕われていること、副会長である山倉もえにフルーツポンチを作ってあげた話などが一気に描かれていました。
一つくらい、ジェントルー時代の逸話にまわしておけば、話の深みが増したのでは、と思わなくもなかったですが、まあ、これもこのシリーズらしいと言えるでしょう。
というわけで、次回は新プリキュアの登場です。名前が「フィナーレ」なのが気になりますが、まあ、20周年まではプリキュアシリーズは続くでしょうから、余計な心配はすまい、と思っています。
「デリシャスパーティ」第16話
華満らんが、卵サンドを食べたり撮ったりしながら感想を語っていたら、虚言癖のあるクラスメートに目撃され、バカにされたり、あることないこと言われて落ち込んだ、という話でした。
「いじめ」と「嘘つき」を兼ね備えた最悪キャラですが、その原因が「兄が遠方の大学に行って、好きな肉じゃがを食べれなくなって寂しかっったから」という理由で、それらの悪行がなかったことになった、という筋立てには驚きました。
華満らんのおおらかな人柄を描くということなのでしょうが、もう少し、悪行の責任は取らせるべきなのでは、と思った次第です。
あと、前々話でさっそうと登場したブラックペッパーが、今回は敵ボスの言及のみで、戦闘はおろか日常描写のセリフすらなかった、というのにも驚きました。
このまま、新プリキュアまつりがはじまると、典型的な「あんな人いたっけ」的なキャラになってしまいそうですが、どうなるのでしょうか。