SS第48話

 「太陽の泉」が実は「緑の郷の海」だった、という事が判明。それがゴーヤーンにばれ、緑の郷が滅亡します。「太陽の泉は大洋だった」というシャレなのでしょうか。その「正体判明」のきっかけを作ったのがフィーリア王女による「キャラフェの力による攻撃」でした。あの使えなさぶりを見たとき、ふと「北斗の拳」に出てくる海のリハクを思い出してしまいました。
 その滅びた緑の郷、そして枯れた「大空の樹」のふもとで絶望しつつある咲と舞にチョッピとフラッピが元気づけると、なぜかパワーが復活。咲と舞がブルームとイーグレットに変身したのみならず、満と薫がブルームとウインディ風に変身し、いよいよ最終決戦、というところで終わりました。この「変身場面」は、ムープとフープの登場以来、約半年もの間ずっと期待していたので嬉しく思いました。できればもう少し早く見たかったものですが・・・。

 場所と対戦相手が変わっただけで内容はほとんど先週と同じ。台詞の大半は「ハー」という気合いと「キャー」という悲鳴で構成されていました。見ていて「プリキュアの1月製作分は予算が大幅減額されてでもいるのだろうか」などとまで思ってしまいました。
 過去2年や漫画版のおかげでこうなる事は分かっていたとはいえ、「あれだけのキャラたちがいるのに、こんな事ばかりやっていて・・・」ともったいなさみたいなものまで感じてしまいました。
 次回の最終回予告は戦い半分、日常半分、という感じでした。毎回同じ事書いていますが、ぜひとも「最終決戦」は早めに終わらせて、最後となる「夕凪の人々の生活」の描写を1秒でも長く見たいものです。

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